一橋ビジネスレビュー 60巻2号(2012 AUT.―日本発の本格的経営誌 オープン・イノベーションの衝撃2013年11月10日 12:22

一橋ビジネスレビュー 60巻2号(2012 AUT.―日本発の本格的経営誌 オープン・イノベーションの衝撃)



オープンイノベーションには、かねてから興味を持っていました。
先日、大阪ガスが主催するオープンイノベーションフォーラムに出席し、その際に、パネルディスカッションのモデレーターをしておられた米倉先生のプレゼンテーションをお聞きし、もう少しちゃんと勉強してみようと思い、この本を購入しました。

ものづくり高品位化のための微粒子技術2013年07月13日 18:46

上智大学清水先生率いる砥粒加工学会 微粒子技術専門委員会からの教科書、第二弾です。



私も、執筆者の一人として、参加しております。

この本は、ものづくり企業の方々には、非常に役立つ本と思います。

私の執筆部分については、このブログで、追々、紹介して行きたいと思います。
なので、私の執筆部分をご覧になる為だけには、この本はお買い求め頂く必要は有りません。

しかし、他の執筆者の方々の手になる章は、大変勉強になります。
お買い求め頂いて、損は有りませんよ。

書籍「ものづくり現場の微粒子ゴミ対策」2008年09月03日 22:46

私が一部執筆致しました書籍が出版されました。



ものづくり企業の現場の方々には、非常に役立つ情報が多く書かれています。
特にこの本では、様々な分野での微粒子ゴミ(=異物)対策の話が書かれています。自社の技術分野以外のところで行われている対策が、思わぬヒントになることが沢山有るのではないかと思います。

ぜひ、一度お手にとってご覧下さい。

技術士第一次試験基礎科目・適性科目全問題と解答 平成13年度~19年度2008年05月20日 21:46

ヤマモトが一部執筆した書籍の紹介です。

経営戦略の論理2007年02月06日 21:00

ビジネス戦略本はどうも苦手だったのですが、なぜか伊丹先生の書いたものはストンと入ってきます。

その類の有名な著作物は外国人が書いたものが多くて、その翻訳本がどうもなじめせんでしたが、伊丹先生の文体は、なんとなく肌にあう、という感じです。


書かれている内容は伊丹先生お得意の「見えざる資産」に関連する話が多いのですが、これは今はやりのコア・コンピタンスと非常によく似た概念で、伊丹先生の先見性の面目躍如といったところです。

この「見えざる資産」という言葉、訳のわからないカタカナの「コア・コンピタンス」になじめないけれど、これは肌に合うという代表例です。